意外に狭い
最近一寸反省的な意味も込めて、人のレビューってのを読みあさってたりする。主に自分のプレイした事有るゲームだったり、興味の有るモノだったり...
で、流れ流れて知人のレビューに当たる事もあったり。
まあアレだ、何処でも絞るトコ絞ると、割と的中するもんだと。
ASUS Xonar D2X 改
使いだすと気になる点がある訳で...やっぱり改造しちゃいました。
今回は使用する機能、デジタル出力部のみを強化する目的でシンプルに改造しました。

D2XのS/PDIF出力はLM4562のような無音感が特徴的なのですが、音が一寸曇り気味だったり高音の伸びがイマイチだったり意外と輪郭が甘かったり...という所を、デジタル音声の通る部分のチップ抵抗2枚(画像左220Ω、右傘のボルト留めの下33Ω)、それぞれビシェーのVSRに交換。点数が少いので奮発してみました。
音の腰の位置が上りました。でも軽くなったのじゃなくて、低音はしっかりと重く、しかし量感は抑え目に。在感が希薄気味だった高音に伸と少々艶が出て派手になったかな。音場は少し広がり拔け良くなりつつも、輪郭はよりはっきり。
反面、
演出的な静寂感、低音の量感、過不足ない地味さ、と、無改造時の特徴がかなり薄れてしまう感じ。なんだか別モノの音になりました。
投資する手間暇等、費用対効果は割と高いと思います。
また、より出口に近い方(220Ω)だけの交換なら、本来の特徴も割と生かしつつ効果を得る事も出来るかと。
あ、あと一応、同軸での試聴しかしてません。光出力は、ケーブルの扱いが面倒だし融通も効かないので 眼中に無し。