大画面
某所でG2400WDを¥17900で購入、中古だけど。
ドット欠け、色斑無し。使用時間1700弱、DVIケーブル未開封で本体キズ無し。そこそこ当りと思っていいでしょうか?
今迄19インチ程度のCRT、個人的に初の液晶だったんで、発色に戸惑いつつも、薄さと広い画面にうはぁな感じです。
しかしまぁ、TVはブラウン管でいいや。この深みの無さや迫力に欠ける表面上のキレイさは...その昔のメガドラの発色は美しいって話を思い出した。
Logitech ST-65UPi
の左ボタンの反応がおかしくなってきて、ドラックが中途で外れたり、勝手にダブルクリックしてくれたりするようになってしまた。
一応代替えというか、世代交代のTM-250が有る訳で、買い替えようか迷ってます。
でもね、保存というか、緊急代替えとしてCT-64UPiも所持してたりして...ST-65UPiの様子を見つつもうしばらく使用してみるか、TM-250を購入してCT-64UPiで繋ぐか、一寸悩み中...もう1台有れば部品移植でも出来るんだが...
って、普通悩むこっちゃねーな。
ペルケ式(DC12V改訂版) 2号機
前回の試作で気に入った、拔けの良さをもっと...とか考えてたら出来てました。ついでにケースもちゃんとしてみました(タカチMX3-11-17GS)。

部品はまたもほぼ持ち物からなので、色々混ざってます。
配線はモガミ2534。
入力は使い勝手を考えて、RCAとステレオミニの共有にしてみました。
コンデンサ、緑色のイカした奴等、電源の片方は三洋のWG、出力CはMUSE ESとMKT1826。
抵抗はタクマンREY、10Ωのエミッタ抵抗をREX、電源部の4.7ΩはKOA金皮。
あとは、初段の2SK117BLを自分で選別したのと、定電流回路を2SC3382、ダイヤモンドバッファの初段は2SA992と2SC1845、出力段に2SA1930と2SC5171を使用したのが大きな違いかな。
意図的にもそうでない部分も色々変更したお陰で何がどう影響したのか解らなくなる羽目に...まあ、1号機よりは圧倒的に抜けが良くなったので目的は達成。
他、分離感がやや落ち、高音の伸びは良くなり、音場やや中央寄りに。
何より、ケースがかっちりして見栄え良くなったのが、視覚状大幅な音質向上がありそうでナイス。
Sennheiser IE8
以前から夏場にはC700を使用していたんですが、どうにもHD25との差を感じてしまって、かといってER-4Sの連日使用は物理的に耐えられなく...購入してしまいました。
同じ低音ホンのC700とは完全上位とか言われたりもしますが、バランスは近しいけど内容は違う、当然だけどね。
C700の低音の方が厚味が有って重い。IE8は量感こそ有るけど、何処か物足りない。
中高音は、IE8の方がバランス良く出て抜けが良いけど伸びがない。C700の方が量は少いけど、程々に拔けと伸びがある。
全体として、C700は重量がありつつも割とフットワークもある。IE8は、体格はいいが重厚さは無くやや腰が重い。
なんてか、IE8は、音場の取り方といい、ゼンハらしい低音といい、HD650のカナル版って感じがする。
ケーブル交換も出来る事だし、HD650みたいにシャッキリ系の交換ケーブルとか出たら売れそうだ。
ちなみに、音漏れは爆音派でもなければ気にする必要も無い程度。ダイナミック型としては標準か少い方なんじゃないかな?