RD925GとRK097
久し振りにポタアン作ろうとか思ったらボリュームがなくて、購入ついでにLinkmanのRD925GとALPSのRK097を無駄にがんばって聴き比べてみた。
RD925Gは、比べて若干高音寄。全体的に甘めな感じで、若干乾き気味。中低域が緩めでボーカルが多少うもれる感が有るけど、音場感は広めで、音が繋り良く粒立つ感があり、さわやかな解像感を演出している。
RK097は、締まりが良く躍動感の有る低音、高音はイマイチ伸び無い。音の輪郭がハッキリしていて、音の重なりに強く分離感が良い感じ。バランスを崩さずにボーカルのおいしいトコロをしっかり持ち上げている。
聴き比べの印象としては、若干RD925G方が上手な感じ。
RD925Gは華やかで華麗。とにかく演出が上手くて、ワイドレンジな感じに聴かせてくれる。静な場所で使用するには良い選択。
RK097は真面目で無骨なんだけど、それぞれの音がしっかり耳に届いてくるので、雑音下でも影響が少い。